政策

未来をつくる3つの挑戦

  1. 防災・安全安心 命を守る防災・減災対策を強化、安全安心のまち
     地震、火災、風水害など、「災害は必ず起こる」との覚悟で、命を守る防災・減災対策を強力に推進します。

    • 桜街道の電線の地中化(無電柱化)、道路の拡幅整備を推進
    • 避難所の衛生環境向上の為、国際基準を採用(スフィア基準)
    • 市の災害備蓄品に液体ミルクを追加するなど備蓄品の充実
    • ハザードマップに即した防災訓練と「マイタイムライン」を推進
    • 消防団、自主防災組織等の活動を支援し、地域防災力を強化
    • 放置された空き家の適正管理を推進
    • 高齢者、障がい者等の災害弱者に配慮したバリアフリー化を推進
    • 東大和市駅前に交番を設置、駅周辺の再整備で街の魅力を創出
    • 学校体育館に空調機を設置し、避難所としての機能を強化
  2.  子育て・教育 日本一子育てしやすいまち
     安心して子どもを産み、育て、教育ができる環境を整備し、平和・文化・教育のまちづくりを推進します。

    • 「日本一子育てしやすいまち」のシンボルとなる公園を整備
    • 妊娠から出産まで、切れ目なく相談支援を行う「子育て世代包括支援センター」を整備
    • 発達障がいの早期発見と総合的な支援を行う「発達支援システム」を構築
    • 多様な保育サービスの充実で保育園、学童保育所の待機児童対策を推進
    • 小中一貫教育とコミュニティスクールを推進し、学校の教育力を向上
    • 「(仮称)平和の文化・芸術振興条例」を制定し、平和・文化・教育を充実
    • 2020東京オリンピック開催年に、後世に残る平和事業を開催
  3.  健康・福祉 みんなに優しい健康・長寿のまち
     東大和で生まれ、育ち、安心して生涯住み続けられるよう「地域包括
    ケアシステム」「地域共生社会」を構築し、健康・長寿のまちをめざします。

    • ペットボトルの店頭回収を身近なコンビニや商店に拡大
    • 各種がん検診、特定健診、特定保健指導の体制を充実
    • 元気ゆうゆうポイント制度を拡充し、全世代が健康づくりに取り組める環境を整備
    • レセプト(診療報酬の明細)データを活用し、市民の健康と命を守る対策を推進
    • 認知症の早期発見、早期支援を行うための体制を強化
    • 高齢者ほっと支援センター、見守りボックスによる相談支援体制を構築
    • 食を通した総合的な健康・長寿のまちづくりを推進